1704回目 「経営者と1対1で商談してわかった!」きちんと時間を区切るのが大切

IT業界から鬱を無くす男
ラブサバイバー斎藤です。

約束を守るのが大事、という言葉はよく耳にしますが、日常でもっとも身近な約束は時間でしょう。

●セミナーや勉強会のときはもちろん、1対1のときも、時間を意識して話すのが大事です。

というのも、人は話すのが好きなんです。

特に、自分が一生懸命やっている仕事や趣味、大切な家族の話となると、話が止まらなくなります。

時間制限のない懇親会などであれば、それも良いですが、日中では次の予定があるときのほうが多いです。

相手の話を引き出しながらも、自分の夢や目標、仕事に家族の話をするには、きちんと時間を区切るのが良いですね。

●例えば、タイマーを使う。

時間が40分しかないときであれば、20分ずつ。

30分であれば、15分ずつ。

終わりの時間が決まってれば、何から話せば良いか、どういう結論にもっていけば良いかを考えます。

お互い貴重な時間を使っているわけですから、ただ雑談で終わるよりかはお互いの「願望」や「目的」を共有するのが良いでしょう。

私も、約束を守る訓練として、1回の面会を上手に活用していきます!

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