1602回目 「出版社向けオーディションでスベって分かった!」自分を信じることが出版の近道

自分を高く売る男 斎藤和明です。
今日で5月も終わり。
そして、出版社向けのオーディションの日です。
編集者の方が20人、30人と集まり、「自分の出版社に合う著者」かを見定めます。
つい先ほど終わりました。
前回は、お笑い芸人風に漫才のようなテンポでやりました。
マイクを使わず、地声でのプレゼン。

他の方よりも目立つには目立ちましたが、出版社から手が挙がったのは、たった2社。
結果は伴いませんでした。
●失敗から何を学ぶかが、重要です。
今思えば、前回のオーディションは大きな前振りとなっています。
他の方は初めての方が多い中、私は既にプレゼンをしたことがあるので、普通に話すだけでも印象が全く変わります。
しかも、この半年間で研修講師や経営者向けセミナーの主催を重ねていったおかげで、
「聞きやすい話し方」
「間の取り方」
「ポインターを使わないプレゼン法」
など、研修講座ができるレベルになりました。
●まず、自分に自信を持つこと。
自分のやってきたことを振り返り、
誰よりも熱心に、
ひたすら続けてきたことに、
他人よりうまくできることに、
自信を持つことです。
【やればできる】
今日も、明日も、最高の一日を過ごしていきます☆

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