1579回目 「1万2000人を見た起業コンサルタントから学んだ」出すぎた杭は打たれない

自分を高く売る男 斎藤和明です。
出版プロデューサー 松尾昭仁先生の「お金に困らない人困る人」を読みました。

今までビジネスセミナーで、1万2000人もの方を見てきた傍ら、経営者・起業家の商業出版に導いてきた方です。
私自身も松尾先生の元で、出版を進めています。
●気になったのは、
42ページ「食えない人は、批判に落ち込み、反論する」「食える人は、批判されたことを喜ぶ」です。
目立つことをすると、つい人は批判をしたくなります。
2ちゃんねる、ツイッター、Amazonレビューなど、本名を出さなくとも自由に発言できる反面、皆が評論家ぶってしまうようになったのです。
私も、どちらかというと目立つタイプで、保育園のパパ仲間の集まりでは一時期叩かれました。
私が、知り合いのスポーツクラブとコラボしてパパイベントを企画した結果、まだ関係性が築けておらず、批判を受けたのです。
当時、私自身の配慮のなさも反省していますが、良い経験になりました。
その反省を生かし、今では保育園保護者会の会長に就任しています。
他にも仕事やプライベートで叩かれたエピソードは腐るほどありますが、それは行動をした証だと考えています。
何もしていなければ、何の影響も及ばさない。
●批判されるくらい、行動していくことが重要です。
もちろんモラルや社会正義に反しないことは大切ですが、勇気を出して一歩踏み出すことで道は開けます。
出すぎた杭は打たれない。
恐れを乗り越えて、突き進んでいきましょう。

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